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オレたちにはオレたちのドラマがある!高齢者の叫びが聞こえる「やすらぎの郷」がヤバイ

出演者の平均年齢70歳から80歳ぐらいだし、登場人物ほとんどがタバコぱかぱか吸うし、立つか座るかの動きしかしないし、なんだか笑っちゃうニックネームで呼び合うし、現実社会で離婚したふたりがハグしあうし、あああの人のこと言ってんのかなというヤバイ…

「山田孝之のカンヌ映画祭」の芦田愛菜ちゃんに習う正しいアウトプット法

カンヌ映画祭で賞を獲りたい。そのためにはどうすればいいのか。 俳優山田孝之の、そんな思いをドキュメント(?orドラマ)で追いかけている「山田孝之のカンヌ映画祭」が、テレビ愛知の深夜枠で放送されています。 www.tv-tokyo.co.jp 賞を獲るため依頼され…

人工知能との正しい付き合い方〜「出川哲朗を見習おう」

何食べる?と聞かれた。 「僕はうなぎ」と答えた。 とか、 「こんにゃくは太らない。」だから安心です。 とか、 日本人同士で普段通じ合っているこんな文章のことを、「うなぎ文」「こんにゃく文」というそうです。 最近精度がぐんと高まったと噂の、Google…

昭和の心優しきナンパ学生たちよ、「ラブアタック」は竹取物語だったのね

40代から50代の方々よ、関西ローカルで始まり、のちにネット放送となった「ラブアタック」という番組を覚えているだろうか。 毎回かぐや姫と呼ばれる女性(多分女子大生)が登場し、そのかぐや姫への愛の告白権利を得るために、数名の男子学生がいくつもの過…

「お元気で」と去っていく人がいた巨大画材店〜ドキュメント72時間

「さようなら」「失礼します」「ほんじゃ」「また」「バイ」「ありがとうございました」 相手との関係にもよりますが、人との別れの挨拶といえばこんな感じかな。 知ってはいるけれど、めったに耳にすることも口にすることもない挨拶にこんなのがあります。 …

「ふるカフェ系 ハルさんの休日」に週一回まったりと。

去年の夏に2回だけ放映されて「なんだ終わっちゃたのか残念」となっていた「ふるカフェ系 ハルさんの休日」の新シリーズが4月から始まっています。 単なる古民家カフェの紹介番組でしょ、なーんて見る前から「ンでしょ」と切り捨ててしまう人は見なくていい…

自分がいつ死ぬか知っていながら知らないふりをするということ

毎朝の楽しみ「あさが来た」 後半に入ってからは決算セールのように馴染み深い登場人物が次々と亡くなっていきます。終了まであと1週間の今、気になるのが、みなさんもご同感と存じますが、新次郎さんですね。 意味深な演出が連発し、もしや、まさか、いやい…

縦画面の時代が来る!‥ホント?

Eテレの「Eテレジャッジ」という番組の5分企画に「東京03の縦画面シアター」というのがじみ〜にあります。 www3.nhk.or.jp スマホ所有率が100%となり、テレビ放送も完全縦画面化となった近未来を舞台としたコントでジミ〜に面白いです。 (企業の謝罪会見は…

2015もなんたってNHKづくしでした

若者のテレビ離れという風潮はオヤジにはどこ吹く風、ということで2015年も情報源の6割はテレビからだった。 しかも20代のころは、「ケッ!」と背中を向けていたNHKが多数を占めている。 そう、いまもっとも攻めているのはNHKなのだ。 1位:「ドキュメント72…

「YOUは何しにニッポンへ」のロマくんへ 傘ささない主義も時と場合よ

「YOUは何しにニッポンへ」は大好きで毎週欠かさず録画で見ている。 11/23放送ではロマくんの不動産探しをやっていた。 内容はいつもどおりおもしろかったんだけど、ちょっとロマくんに心の機微ってのを教えてあげたほうがいいな。 ロマくんが不動産会社の人…

「認知症の私からあなたへ」強い人は強いんだ

自分自身だけでなく、周りの風景などそれこそ目にするモノすべてをケータイやスマホで撮影している人を見てどう思いますか。その人がある程度年齢のいったオジサンだったとしたら。 いい年こいてスマホ依存症かよ、◯◯ナウとかつぶやくんかい、世も末だな。と…

松岡修造恐るべし。「SWITCHインタビュー達人たち」を見て。

うすうすと感じてはいましたが、やはり、という結論に至りました。 やはり、松岡修造はスゴイ。 タレント本コーナーに彼の著作をおいている書店よ、今すぐ「人生」コーナーに置き換えよ。 毎回唸らされっぱなしの「SWITCHインタビュー達人たち」。松岡修造×…

ビートルズのいない20世紀って。「アナザーストーリー運命の分岐点・ビートルズ旋風初来日 熱狂の103時間」を見て。

ビートルズのいない20世紀。 それはネコのいない我が家と同じくらい寂しく物足りない。 NHKBSで放映された「アナザーストーリー運命の分岐点・ビートルズ旋風初来日 熱狂の103時間」は、1966年のビートルズ来日を、関わった様々な人の視点から振り返るドキュ…