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「認知症の私からあなたへ」強い人は強いんだ

テレビから考えてみる
自分自身だけでなく、周りの風景などそれこそ目にするモノすべてをケータイやスマホで撮影している人を見てどう思いますか。その人がある程度年齢のいったオジサンだったとしたら。
 
いい年こいてスマホ依存症かよ、◯◯ナウとかつぶやくんかい、世も末だな。と嘆くのではないでしょうか。
 
でもそれは、今の、不自由なく暮らしている自分を基準とした想像力のない考え方に過ぎなかったと気づきました。
認知症佐藤雅彦さんは、ケータイに出会って人生が変わったといいます。
 
 
「記憶が消え去っても私は私。私が生きている確かな証がここにあります」
 
 
認知症のこと、上っ面の知識でしか知らなかった。
この番組で紹介されている認知症認知症のなかでも特殊なのかもしれない。
 
いや、佐藤雅彦さんが特別強い人なのかもしれない。認知症になってしまったことで何か変わったことは?と問われてこう答えていた。
 
前向きに積極的に生きるようになった。
 
もしも自分だったら…そんなこと決して言えない。
 
 
「私は今、かなり生きてるぞ」のコトバが重い。
ドキュメントとドラマの二重構造の「認知症の私からあなたへ」
再放送が23日(月)13:05からあります。ちょっと見て下さい。



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