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天才よ、早く日本を脱出せよ

スティーブン・スピルバーグの「Amblin(アンブリング)」
 
ともに20歳前後でしょうか、学生時代に作った自主制作的短編が映画会社の目に止まり、
で、その後は、もう誰もが知っている通りです。
当時スゲえな、アメリカンドリームってこれか、と驚いた記憶があります。
 
 
それからおよそ半世紀。スゲえ天才が現れた、しかも、ここ日本に。
中学3年生だって。
 
石川遼とか錦織圭とかスポーツ界の天才たちも若い頃から注目され期待され大切に育てられたかと思いますが、もうこれからはこうした分野での天才がどんどんと現れてくることでしょう。
技術的な部分はもちろん、発想・テーマ・メッセージが抜きんでてます。
 
NHKEテレ「岩井俊二のMOVIEラボ」の1分スマホ映画のクオリティと比べると、1分スマホたち、おいおい大丈夫か、と心配になるほどです。
 
 
こういう天才は大切に育ててください。
 

 かつて石井聰互(現石井 岳龍)のぶったまげた8mm映画「高校大パニック」が、映画会社のもとで共同監督でリメイクされた時、恐ろしくつまんなくなったようにならないように。

高校大パニック [VHS]

高校大パニック [VHS]